血圧と肌の悩みと解決法

更年期に多い胸の違和感!そのゴリゴリ乳腺症かも‥。

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女40代、今まで健康に自信があった自分だけど30代の時とは何かが違う。

以前はなんてことはなく登っていた階段での息切れ。

定期的にあった生理もしばらく来ない日が続き、やっと来たと思ったらダラダラ止まらなかったり、時には量が極端に少なかったり‥。

 

まぁもう若くはないしこんなものかなと思っていた頃ふと自分の胸を触ってみると

 

「ん!?なんかゴリゴリしてる‥これってしこり?」

 

よく乳がんのしこりは硬くて動かないと聞いたことがあるのでしばらく念入りにさわってみてもはっきり言ってよくわからない‥。

 

これはほっといたら取返しがつかないかも‥と思い乳腺の専門病院に予約をいれました。

 

 

乳がん検診に行ってみた。

 

今まで何度か行ったことはありましたが、症状があっていったのは初めてだったので

結果を聞くまでは何も考えられなかったです。

 

マンモグラフィー、超音波、触診をしてもらって、結果はのう胞ありということでした。

大小さまざま、いくつかあるみたいでしたがのう胞自体は治療対象ではないので

また1年後に、と言われ検診は無事(?)終了となりました。

 

 

のう胞について調べてみた。

 

とりあえずがんではなかったので安心はしたものの、こんなゴリゴリしているのに放っておいても大丈夫なのか急に心配になりネット検索に明け暮れました。

 

そこでわかったことは

 

・のう胞は良性疾患である。

・更年期はホルモンのバランスが崩れやすい年代なのでのう胞ができることがよくある。

・のう胞が乳がんに変化することはない

・エストロゲンというホルモンがのう胞におおきく関わっている。

・ホルモンバランスにはストレスや食生活が大きく関与している。

・便秘は大敵。

・のう胞ががんには変化しないががんを見落としやすくしてしまう。

 

などということがあちこちに書かれていました。

 

 

予防的にできることがあればやってみる!

 

 

いくつかのう胞などの乳腺症を予防する知識をネットから得たところで早速できることから日常に取りこむことにしました。

 

ホルモンが大きく関わっていることはわかりました。乳腺症とはそのエストロゲンというホルモンが過剰に出ている状態のようなのでそれを抑える方法を試してみることにしました。

 

すぐにできることは食生活です。

 

悲しいことにコーヒーはエストロゲンを過剰に分泌する方向にあるようなので毎日大量に飲んでいたコーヒーをノンカフェインに変えました。

 

発酵した大豆製品がいいということで納豆やみそを積極的にとるようにし、青魚のEPAや海藻に含まれる成分も有効であるため摂るように心がけました。

 

病院の先生にも、のう胞はできたり消えたりするものですよ、とは言われていましたが食生活を変えて胸のゴリゴリが割と早くになくなってきました。

 

 

まとめ

・普段から自分の胸をさわって変化に気づこう。

・1年に1回の検診は行きましょう。

・のう胞があると胸がゴリゴリしてがんが見つけにくい。

・普段から食生活には気を付けよう。

・毎日身体を動かしましょう。

 

女性にとって40代は仕事に家事にとても忙しい年代です。

重い病気になる前段階で普段の生活を見直して健康な更年期を過ごしていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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