血圧と肌の悩みと解決法

【高血圧に要注意】痛みや睡眠不足による血圧変動には年齢が若くても気をつけるべき

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若い頃から血圧がなぜか高い方で、父親が血圧が高い人で薬を飲んで生活しています。

お酒もたばこも一切ないですし、味付けの濃い物よりも、薄味好みです。

体系も太っていませんし、メタボリックでもありません。

あまり「血圧」と言うものを測った事がなかったのですが、大学の健康診断の内容に血圧測定が入り、自分の血圧傾向を知りました。

看護婦さんを見ると緊張してしまい、気分が高ぶってしまう白衣症候群の気がありました。

病院に行っても年齢が若いと、よっぽどの症状がない限り、血圧を測る事がありません。

1回目に計測して、一気に高い数値が出てしまうと、いつも深呼吸を促されて2回目を計測してました。

ただ、若い頃は2回目の数値が1回目より下がっているので、大丈夫で通されてきましたが、健康診断の血圧数値では、いつも引っかかっていました。

それでも上が130ぐらいまで下がった数値が書かれています。

ほんとに自分は血圧が高いんだなぁと実感したのは、妊娠中の時で

す。

ほぼ、上が150から160、下は80代ぐらいの数値が10ヶ月続きました。

しかし、出産を終えて、入院中の安静な時に測ったら上が130を下回る数値だったのです。

それ以来、子育てに追われて、仕事に復帰して健康診断を受けるまで、血圧測定は無縁なものになってしまいました。

毎年、健康診断には経過観察できましたが、38才の時に頸椎ヘルニアになってしまい、痛みやしびれで眠れない日々が続いてしまい、

健康診断で上が160、下は100ぐらいあったのですが、測り直しをしても下がるどころか、上がってしまったのです。

さすがに、このままだといけないと診察の時に言われ、脳神経外科に通いました。

頸椎ヘルニアは整形外科に5ヶ月通いましたが、薬が処方されるのみでした。

脳神経外科に初診で入り、血圧を測ったら上が200、下が100ぐらいあり、看護士さんも驚いてました。

その日はCTと動作やバランスや感触などの基本的な検査をしました。

後日、日を改めて、動脈硬化の検査もしました。

検査結果も年齢数値よりも2倍ぐらい高く、70才並みの血管になって硬くなりつつあると言われてしまいました。

受診したその日より、毎日上腕で血圧を測りなさいと言われ、血圧計を購入し、測るようになりました。

病院で血圧が高くなるのは分かったので、自宅での血圧はどうかを知る為に始めました。

首からくる神経痛や頭痛と重ねての、睡眠不足だったのでよく眠れるように薬が処方されました。

直接、血圧に効く薬ではなく、痛みの緩和と睡眠療法から始め、とにかく色々な薬を試しましたが、強い薬でないと効き目を実感する事が出来ない体の常態でした。

薬の調整をしながら一年間、起床時と就寝前の2回、血圧を測ってみたところ、色々分かってきた事があります。

季節で言うと秋から春の暖かくなるまで寒い時期に高くなる事が分かってきました。

自宅では、数値が高い日もありますが、病院ほど高くはありません。

また夏の間は外気が暑いので、冬ほど高くはならないのです。

一年の中でずっと高いわけではないので、血圧の薬が出なかったと思います。

一時的に高くなりすぎて、首や後頭部が重いようになり頭痛を引き起こす事も度々あり、そのような時は筋弛緩剤を処方され、筋肉の緊張を和らげて血圧を下げたりしていました。

2年目に入ると、睡眠も以前に比べ眠れるようになり、血圧も最初の頃より高めですが、下がってきました。

そして、よく眠れた日は冬場でも血圧が正常範囲内だったりするのです。

だから「睡眠」というのは、何よりも大切な事だと知りました。

よく眠れなかった日は朝がだるく、血圧を測れば高めだったりします。

また良い眠りに入る為には、適度な運動、寝る前に軽いストレッチがいいそうです。

有酸素運動がいいと言いますが、中々億劫になってしまいます。

冬場は外も寒いので、服を着込んでウォーキングもよいですが、室内でじっくりとストレッチをし、夏場は市民プールの安く利用できる場所で水中ウォーキングやクロールを泳いでいます。

運動した後やその日のよるの血圧も安定しています。

全身運動ですし、水中も負担はありますが、足や腰の負担は少ないです。

ただ、通いやすい場所にない所がネックにはなります。

睡眠が良いと、体調も良くなるし、頭痛の回数も減ると言います。

痛みがある事で体に力が入り、頭痛を引き起こし、ストレスも生まれ、自律神経が乱れると血流も悪くなり体調が悪くなっていくのです。

なので、睡眠の時間ではなく、質を上げる為にも運動と、寝る前のスマートフォンを見たりするのは、脳が覚醒してしまう為、見ないようする事も大切だそうです。

お酒やたばこを摂取されてる方は控える事が大前提となってきますが、まだ、血圧の薬まで辿りつく前の方なら、運動と睡眠だけでも実行してみると良いと思います。

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